看護師の「年収」

看護師の平均年齢37.6歳で平均年収が平成24年で471万円と発表されています。一般女性が同額くらいを年収になるには、事務職で勤続年数10から15年以上になるか特殊な技術者でないとないでしょう。

次に多いのが福祉施設介護員で平均年齢39.2歳で291万円ほどです。その次が販売店員で平均年齢37.2歳で261万円と続いています。

これからすると女性の収入におけるトップは看護師ということです。これは年齢よりも保有資格が年収に与えている影響だということが分かります。

また薬剤師、歯科医師、臨床検査技師などの医療関係の職業も年収400万円台後半となっており、専門的な職業が強いということになります。

ここ4・5年で増加してきた女性が仕事を持つ人の数。それでも近年では少しずつ減る傾向にあります。それは結婚・出産を機に会社を辞める人が多くなっているからで、数字で見てみると分かります。30から34歳で65.1%、35から39歳で64.9%、30代の10年間が子育ての専念時期になっているということです。

もっと以前であれば25歳から29歳と30歳から34歳までの10年でした。この数字からも判断できるように晩婚化・晩産化が進み子育て年齢が、上がっているということです。

また家に小さい子がいると外に出て働きたくないという人も多く、子どもがもっと大きく例えば、中学生以上にならないという人が9割以上もいます。「子どもに手がかからなくなったら仕事したい」これが本音です。

さらに働き方としても、子供が小さいうちはパートや派遣で働いて子供の年齢が上がるにつれて、フルタイムの社員かアルバイトで働きたいという「希望」があるようです。しかしこれはあくまで希望であり、実状はアルバイトかパートが実状です。

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