看護師の「アルバイト」という働き方

結婚や出産で病院を辞めてしまった女性の看護師さん、いっぱいいるのではないでしょうか。職場や上司や周りに理解がないと、どうしても仕事は止めざるをないのはどこも同じでしょう。

たまに病院などに行くとお腹の大きい女医さんや女性の看護師さんなどに会い、“頑張っているんだ!どうぞそのまま頑張ってくださいね”などと思い、無言の内に応援してしまいます。

お腹が大きいと動きも鈍くなり、思い通りに動けないもどかしさでイライラしたりします。お腹の環境にもよくないとは思いながら、ご本人も辛い思いをすることもあるだろうと、気の毒にも思います。

それゆえ、職場を早めに退職して家でゆっくりしたということになるんだろうと想像できます。家族も無事子供が産まれることが大事なので、ついつい“家でもうゆっくりしたら?”という言葉も出ます。

妊産婦さんにとって、職場への行き帰りの電車やバスなどの乗り物や乗り換え時の危険には、ご家族も心配していることでしょう。健康な人でも朝晩「怖い」と思うことはたくさんあり、これがお年の方や妊産婦さんで思うように体が動かない人にとっては本当に危険です。

そんなこんなで辞めてしまった会社や病院に、子どもの世話が一段落した頃もう一度戻って仕事がしたいと思うのは、当然のこと。いや今は、「専業主婦希望の若い女性が多い」と知ったばかりだから、このまま“子育てをしていよう”という女性も多いかもしれません。

がしかしもう一度働きたいという方には、今はアルバイトやパートという働き方もあり人手の欲しい病院では、人手不足解消のための対策をしているところも多いと聞いています。専用の託児所であったり保育園であったり、育児を助けてくれる施設の完備があるので安心して働けるのではないでしょうか。

最初はピンポイントで働いて様子を見て、子どもも環境になれればアルバイトや夜勤のないフルタイムの看護師への復帰は可能です。

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